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    天秤
    もう目前。
    身内の事だけを考えてもいられない。
    外の事にも目を向けなければならず、身内の事にも関係してくる。

    平成30年4月の介護報酬改定に向け、介護関係団体が協働で、「介護の現場を守るための署名活動」を実施し、内閣総理大臣、財務大臣、厚生労働省及び関係機関に対し、社会保障財源の確保を訴えている。

    介護の現場を守るため…かぁ。

    こうやって動いているのは、外部の支援者。
    もちろん自分達の生活に降りかかってくる問題だから。
    報酬単価が下がれば、真っ先に自分達の労働保障に繋がる。

    当事者が声を上げるのがベスト…だけど、かなしきかな、介護を受けている人には間接的問題かというとそうではない。

    ただでさえ、福祉離れのご時世。
    世の中の外出率は、70代より20代が下回るなんて完璧“引きこもり”現象。
    報酬単価が下がれば、離職もするわ、新しい人材も入ってこないわに拍車をかける。

    自分のしたい生活、当たり前の生活を守るためにもっと貪欲にならねば。
    でも、したい生活、当たり前の生活をするということは、しんどさ、めんどくささ、尻込みしてしまう感が多々あるのはどうしても否めない。
    それを天秤にかけたら、今の人って後者を選んでいるんだろうな。
    それくらいのもんなのか〜…。
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