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    「コムサポとしては?」「事業所としての考えはどうなの?」と、身内だと思われる当事者やスタッフから口に出ると、距離感をまざまざと感じる。

    仕方がないことかもしれない。

    でも、その言葉に“”(自分が)責任”はあまり感じられず。

    トップダウン方式とボトムアップ方式。

    トップダウンは、上から下へ。
    上流から意思をストレートに伝えることができるのがトップダウン。
    双方の信頼関係があり、意思疎通がスムーズにいけば、トップダウンは非常に有効。
    一方で、その判断に信頼がなければ現場は従ってくれない。

    何もしなくても会社が回るならそれに越したことはない →現場に任せたい
    これがボトムアップ。
    ひとりひとりのノウハウ、人間関係などををくみ取り、ひとつのエネルギーに集約できれば、底から組織を持ち上げる力となり、最強のボトムアップに。
    しかし、それらのエネルギーが何かしらの方向性にもとづいて集約されなければ、気持ちもノウハウもバラバラになってしまう。

    トップダウンでは、上の姿が目的合理的でないと判断されれば、現場はついてきてくれず、そのため、よりトップのカリスマ性が求められる。

    ボトムアップは、会社の明確なビジョンとコミュニケーションが強く求められる。
    (個人的には、ボトムアップであっても、部下のミスの最終的な責任は上である。
    それくらいの覚悟がいる。)

    結局、今に当てはめれば、当事者運動ならば前者、共生でいくのならば後者か。
    | - | 17:26 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - | ↑TOP
    いろいろな問題を抱えているようで...
    ブログを拝見する限りでは、温度差があるという事と、コムサポとしては?と問われるのであれば、個人の意見としての捉え方されてるのではないでしょうか?事業所としてって事は、コムサポさんのみなさんが同じ方向性を持ってなきゃいけないですよね?
    あと、責任を感じられずとは、どういう事ですか?
    | 匿名 | 2017/09/05 12:39 AM |
    (^_^)匿名さん♪
    ありがとうございます。
    ここでいう「コムサポとしては?」「事業所としては?」は同じ意味です。
    個人の意見として捉えられている…のとは少し違いますね(^^;)))
    このように“伝える”ということは非常に難しい所業です↓
    | ちはる | 2017/09/15 10:02 PM |
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